絵本 |
![]() |
絵本との出会いは素敵体験 |
絵本と子どもの関係を考える |
| 毎日、絵本の読み聞かせ、してますか?絵本好きな子どもにするためにたくさん読んであげたいですね! |
![]() 絵本には、たくさんの夢が詰まっています。 大人が読んでも、感動したり、考えさせられたり… 子どもにとってはなおさら、イメージを豊かにふくらます事の出来る世界です。 私は子育てをする上で、テーマの一つに 「絵本好きな子どもにする」という目標がありました。 胎教のため、夜寝る前になると、 お腹の赤ちゃんに向かって絵本を読むのです。 今思えば、息子はその時どんな気持ちで聞いていたのかな? なんてくすぐったくなったりします。 出産を終え、あわただしく子育てをする毎日の中で、 私はいち早く絵本読みをスタートさせました。 マタニティ教室で「ママの好きな絵本を選んで読み聞かせしましょう」と 教えられていた私は、目もよく見えない息子に、 幼稚園児がよむような絵本をせっせと読み続けていました。 どうも文字の少ない絵本を読むのは苦手だったんですね〜。 生後6ヶ月頃になると、それまでおとなしく聞いていた息子も、 絵本を遊び道具だと思うようになり、片っ端からかじり始めました。 いくら読もうとしてもムダ! ここで私の絵本の読み聞かせは、小休止となってしまいました。 なんだか手持ち無沙汰になってしまった私は、絵カードを見せたり、 英語の歌のCDを一生懸命聴かせる事になりました。 これはヒットでした。 マンネリ化していた子育てに違う文化が入ってきたのだから! 赤ちゃんにとっては、すべてが新しい発見なんですよね。 ある日、私は思いつきました。 文字を覚えさせたら、絵本読みももっと楽しめるかもしれない? そこで早速、コピー用紙に一枚ずつ絵の具でひらがなをよく見えるように書き、 ファイルにいれ、それをパラパラめくりながら一文字ずつ教えてみたのです。 これは効果テキメン。絵本読みのスタートが早かったせいか、 文字に慣れていたらしく、覚えはとても良かったのです。 発語が遅かった息子は、指を指すしか伝える方法がなかったのですが 2歳を過ぎ、おしゃべり出来るようになってからは ほぼひらがなは完璧に読めるようになっていましたし、 絵本も幼稚園の年長さんが読むような物を好むようになっていました。 3歳を過ぎた今では、小学生向けの結構分厚い絵本を読みたがったりして、 私の方が時々参り気味だったりします(笑) 息子が満足するだけ読んでやると、必ず私はハスキーボイスになっています(笑) ところで皆さんは、絵本の読み聞かせはどのくらいのペースでされていますか? 我が家では、ほぼ毎日5〜10冊のペースで読んでいます。 時間にすると、30〜50分でしょうか。 朝起きてまず一冊、昼間もテレビなんか見る暇があれば読む、 寝る前は必ず何冊かは読みます。 これは、今では私から誘って読むのではなく、息子の意思からなんです。 親バカですが、ホントーに嬉しい事ですねぇ。 これが一番目標だっただけに、 3歳にしてこれだけの読書量はかなり自信が持てるかな? 「一日30分の絵本読みは金のたまごを生む」 といわれているのをご存知ですか? 大人が小説を読んで、自分なりの場面を空想するのと同じで、 もっと頭が柔軟な子ども達に絵本は、現実にはない世界へトリップできる 素敵な宝物なんでしょうね。 息子に読み聞かせの途中で聞きます。 「しゅうくん(息子の名前)はどこにいるの?」 すると、必ず主人公の絵を指すんですよ。 これって、物語を理解してその中に入り込んでいる証拠なんですね。 たくさん絵本を読んでいく中でも、特にこれ!というお気に入りを見つけると、 何回も同じ物を読みたがりますよね。 それをする事で、子どもって完璧に記憶しちゃうんです。 息子は、お友達と比べて、独り言がものすごぉ〜く多いのですが、 よく聞いてみると、絵本の内容をぶつぶつしゃべりながら 一人遊びしている事がしょっちゅうなんです。 これには笑わされますが、なんだか嬉しく、 ほんわか温かい気持ちにさせてくれる瞬間です。 それにしても、絵本っていいお値段ですよね。 全部買っていたら生活出来なくなっちゃいます(笑) そんな時、“図書館”ってすごく便利ですよね。 わたしも月に2〜3回は利用させてもらっています。 その時、息子も一緒に連れて行くのですが、これが大変だったりします。 絵本が好きなので、勝手に好きな本を取り出しては 自由に読みあさっている時はいいのですが、 ふと我に返ったとき、「かーさーん!!」と大声で私を呼んだり、 突然走りまわってみたり…(苦笑) いずれは、二人で静かにお互いに好きな本を持ち寄って 静かに読書にふけってみたいものです。 絵本の読み聞かせは、小学生になっても続けるといいそうです。 「もう字が読めるから…」 と、自分で読ませているだけよりは、読んでほしがる時には読んでやる、 それが理想です。 勉強の面でも、役に立つ事間違いなしですよ! 絵本から始まり、字の本を読み、読解力をつける。 国語、算数、理科、社会…どんな勉強をしていく上でも読解力って必要ですから。 正直、読み聞かせをしていて、メンドクサイ!と思う事があります。 親の私だって人間です。体調の悪い時や、そんな気分じゃない事もあります。 でも、頑張って一冊は読んでやる。 そうする事で、息子とのいい距離が保てるような気がして。 子どもを叱って気分の悪い時、無理してでも読んでみてください。 始めはイライラして棒読みだったのが、 不思議といつの間にか声のトーンが上がってきますから! そして気持ちが落ち着けば、絵本のマジックが効いたって訳ですね☆ ぜひ、皆さんも楽しく、愉快に絵本の読み聞かせ、してあげて下さい。 時には感動して涙する事もありますが。 いい絵本に出会う事は、いい友達にめぐり会える事と同じくらい大切な事だと 私は思うから… 明日もまた素敵な一冊に会えますように♪ |
|
|||
![]() |
||||
Copyright (C) 気まぐれママの楽しく子育て!All Rights Reserved |
||||