ガス 料理に使う火加減は中火が最適!
チャーハンや炒め物の時には強火で手
早く。
煮物をする時は、沸騰して強火で煮る
こと5分。
火が通ったら鍋が入る大きさの発砲ス
チロールの箱に
鍋をタオルにくるんで保温。
これは昼間に仕込んでいても、夜まで
持ちますよ!
食べるだけをよそってレンジでチンすれ
ば良いのでガス代節約!
麦茶などのお茶を沸かすときには、ま
ずペットボトルにお水を入れて
天日干しにします。これも発泡スチロー
ルを利用して過熱する方法が
正しいのでしょうけど、我が家ではこの
手間も省きます。
ベランダで枕を干すのと同時に天日干
し!
方法は、枕を置き、その上に黒いTシャ
ツを裏返して広げます。
そのTシャツの中に水を入れたペットボ
トルを忍ばせます。
これで置く事数時間。かなり暑いお湯
の出来上がり!
しかも枕もかなりの熱さでダニ退治に
貢献!
ただし、日中しかできないので、夜お湯
を作りたい時は
お風呂を沸かすと同時にペットボトルを
浴槽に入れておきます。
出来上がりの温度は天日干しの方がダ
ントツに上ですよ↑
このお湯はお茶だけでなく、料理にも使
えますし、冬場なら
もう一息沸かして、ペットボトルに戻して
バスタオルでくるんだら
節約湯たんぽが手軽に出来ます!冷
え性の私には宝物です。
お風呂を沸かす時には熱すぎない温度
で入れましょう。
家族が立て続けに入れると種火の節約
にもなりますが、
そうでないときは、お湯に黒いビニール
袋を被せておくと
保温に差が出るので、次に入った人が
あまり加熱しなくてもいいように
なります。夏場なら種火を切っていても
さほど湯温は下がらないでしょう。
こうしてガス代はかなりの節約が出来
ています。
理想は家の屋根にソーラーが付いてい
ることですが、それをしなくても
身近な道具を利用してみると意外に数
千円もの節約が出来ますよ!
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電気 真夏・真冬はとにかく電気代はかさ
ばりますね。
我が家では子どもがいて危ないかな、
と思い、冬場はガスヒーターではなく
水を入れる過湿温風ヒーターを使用し
ています。
これはとにかく電気代を食う!!(汗)
デロンギ社のオイルヒーターも目がぐ
るぐる回るほどの電気代でしたが、
今の温風ヒーターもかなりの燃費の悪
さ。
これってエアコンにも通じる事ですが
、フィルターの掃除が重要なんです!
フィルターを常に空気の通りを良くして
おくことで機械の負担を減らし、
それが電気代の節約にもつながってく
るのです。
でも、それにしてもあの一台だけで電
気代が跳ね上がるなんて…
今年の冬は考え直さなくては…
冷蔵庫の電気の節約。これは、まず
冷蔵庫の置き場所から考えましょう。
壁とできるだけ離して置く事。上に物を
置かない事。
それで冷蔵庫自身の放熱ができ、電
気を使う量が減ります。
次に中の物の置き方。とにかく冷蔵庫
は詰め込み禁止です!!
特に上部。冷気は上から循環します
ので、上部にあまりたくさん物を置くと
効率が悪くなります。
我が家ではまだ試してませんが、冷蔵
庫のカーテン。
これってどうなんでしょう?
友人宅で発見した事がありますが、友
人も「わかんない」の一言(笑)
差が分かる方、教えてください!
冷蔵庫の開け方は「6秒以内に閉める
!!」ですね。「ピピーッ」が鳴るまで
開けっ放しだなんて、論外です。
ドアを開ける前に出す物をしっかり考
えて開けましょうね。
冷凍庫は逆になるべく物が詰まって
いる方がいいようです。
これも度々開け閉めをすると冷凍庫内
の温度が上昇して、食品の劣化に
つながるので、注意!です。
待機電力について。これはとにかく地
道な作業です。テレビを始め、
オーディオや洗濯機、レンジやその他
のコンセントは使用時意外は
抜くクセを付けておきましょう。
炊飯器ですが、これは保温しっぱなし
にしておくと、ご飯を炊く一回分もの
電力を消費してしまうので、炊き上が
ったらすぐにスイッチを切ります。
すぐに炊き上がったご飯にラップを密
着させておくと乾燥を防げますよ。
携帯電話の充電ですが、これはつい忘
れてほったらかしにしてしまいがち
ですよね。でも、ここが注意!充電が完
了しても電気は流れ続けます。
その電気は放電し続け、携帯電話の寿
命を縮めることにもつながってしまいま
す。
充電完了の合図があったらすぐにコン
セントから抜くようにすると◎。
寝ている間の充電にはご用心…。
テレビを見ている時には、極力音量を
下げること。やはり電気量は
音量が大きくなるにつれて比例します
。
オーディオも同様に、ですね。
子どもにとっては、大きな音で聞かせ
るより、大人にとってちょっと
聞きづらいかな?というくらいの音量
でしっかり聞こえていますし、
小さい音で聞いている方が集中力を養
えるので、ぜひとも音量を
下げてみてください。
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