食育 |
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食育で健康な身体作りを |
食育を考える |
| 食育に真剣に取り組んでますか?食育は子どもの元気の源ですね! |
![]() 食育って何?子育てをする上で、食育というのはかなり重要であるようです。 子どもが家族の立派な一員として決められた席があり、楽しくご飯が食べられるよう 配慮する事が、食育をする上での基本になると、私は思っています。 近頃、老若男女問わず食生活は乱れがちですね。 これは、欧米の食文化が日本に取り入れられてからの事だと聞きました。 肉などの動物性たんぱく質を中心に、食卓でもおかずの量の方が多くなりがちですね。 これは、昔の日本と比べるとかなり変わってきているようです。 昔は、ご飯に焼き魚に漬物と味噌汁。こんなシンプルな料理が普通だったんです。 今では、たくさんのレシピ本がいくら発行されてもまだ足りないくらいの 栄養過多な料理でいっぱいです。 人間って不思議とカロリーの高いもの、 身体に良くない物をおいしく感じてしまう事があるんですね。 それに加え、食品添加物。さまざまな加工食品にふんだんに使われています。 日本人はこの食品添加物を一年で平均すると、約4kg消費しているそうです。 その成分の内容を調べてみると、すごくオソロシイ。 例えば、着色料や保存料、調味料など食料品の裏を見ればたいてい表示されている物。 これって、発ガン性のある添加物なんですよ! 数えれば数限りなくある食品添加物、 一番ダメージを受けてしまうのが小さい子ども達になるんです。 子どもの身体は、食品の影響をもろに受けてしまいます。 これが、最近頻繁に聞く、「キレる子」を作る原因の一つになっている… これを聞くと、放ってはおけないと私は焦りました。 食品添加物についてはこちら ところで、 「まごわやさしい」 という言葉をご存知ですか?よく聞く言葉かと思います。 これは予防医学を研究されている山田豊文先生がつくられた言葉だそうです。 ま→まめ 豆類 ご→ごま 種子・ナッツ類 わ→わかめ 海藻類 や→やさい 野菜 さ→さかな 魚介類 し→しいたけ きのこ類 い→いも いも類 このような食材を食べることで、健康が保たれるというのですが… 必要以上の栄養を取る事で、昔よりも随分病気が増えているようです。 以前、本で読んだり、話を聞いたりしたことなのですが、 目からウロコが出そう…というか、実は涙が出そうなくらい衝撃を受けたのです。 特にショックだったのが、「牛乳は猛毒」という事! 一般的には、牛乳がカルシウムを吸収しやすいといわれていますが、 これが実は違っているらしい。 日本人の腸は牛乳のカルシウムを吸収できず、外に出してしまうらしいのです。 そのおかげで、昔よりも骨粗しょう症が増えているとか。 この事はすでにかなり広まっている事実のようですが、まだまだ根強く、 乳製品を積極的に摂りましょうと、学校給食でも毎日出ますし、 スーパーでも大量に牛乳を置いてありますね。 これはちょっと問題じゃないかと心配になります。 今では多少の知識を持った私ですが、 幼い頃は何も知らずに毎日せっせと牛乳を飲んでいました。 それなのに、身長は低いままです(笑) 先日、この事で旦那さまと口論になりました。 旦那さまは小さい頃から牛乳嫌いだったそうで、 これは良くない事だと思い込まされていたようでした。 トラウマになっていたのか、息子には牛乳嫌いになってほしくないと言い張るのです。 もしかしたら、この事実は理解してもらえないかもしれない…と、 諦め半分で打ち明けたところ、案の定、「そんなはずあるわけない!」と批判されました。 一生懸命説明してはみましたが、「うーん…」とうなったままで、 かなりショックだったようでした。 親心ですよね。息子のためにあんな思い詰めた顔をして。 内心、その思いには嬉しかったんですが… でも実際、子どもの食生活はほぼ私の仕事なので、牛乳は控え豆乳を飲ませるなど 少しでも害を減らせるように努力しています。 完全に無くすのは無理でしょうが、減らすように頑張りたいですね。 ちなみに、カルシウムを手っ取り早く取るには、海藻類がいいそうですよ。 ところで、今度は食卓の話になりますが、皆さんのお子さんの食事情はどうですか? うちの子は…ケーキやクッキーが大好物の甘党さんです。 私の理想は、まさに「まごわやさしい」なのですが、 どこをどう失敗したのかいつの間にか道を外れていました。 あまりにもお菓子などを制限しすぎたせいでしょうか? 今思えば、離乳食の頃に、自分で食べさせる練習を、 (私が周りを汚されるのが嫌だという理由で) あまりさせなかったせいか、自分で箸を使って食べる事を進んでしません。 一歳になるまでは好き嫌いは全くなく、野菜でも納豆でもよく食べていました。 それが、だんだん大きくなるにつれて、「あれは嫌、これも嫌!」になるんですね。 そんなこんなで、我が家の食卓は毎回バトルです(苦笑) 育児本などを読むと、「楽しく会話をしながら♪」とどこにでも書いてありますが、 うちの場合、私が息子の食べるところに干渉しすぎてしまうところがあり、 それに息子はプレッシャーを感じているので、余計に食事の時間が楽しくなくなり 自分で食べようとしなくなってしまうという、悪循環に陥っているのです。 でも!(親バカですが)箸使いは上手なんです(笑) 改めて思いますが、幼いうちの習慣は後々まで続くものなんですよね。 今頃になって、かなり後悔しています。もっと大らかに見守ってやれば良かった! 楽しく、美味しく、体に必要な栄養をしっかり摂る。 これが、理想の「食育」ですよね。 スーパーなどで食料品を購入する時は、ぜひ裏の原材料名をチェックしてみてください。 何気なく買っている物にもたくさんの食品添加物が入っているはずです。 そして、チェックするのが習慣になった時、あまりにもその量が多い事に 愕然となるかもしれません。 でも、子どもの健康を守るのが親の仕事。 その努力を怠っていれば、たちまち子どもの健康は損なわれていくのです。 余談ですが、勉強をいくら頑張っていても、食育がきちんとなされていなければ、 成績アップにはつながりにくいそうですよ! ママの愛情がたっぷりこもった料理と、温かい食卓。 楽しい事も、嫌な事も隠さず話せるような場を作れるように 家族に配慮できると素敵ですね! 私も、もっと息子をおもいやって、楽しく食事が出来るように目指します! 食育のリンク集もぜひ参考になさってください! ![]() |
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