食品添加物

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要注意!食品添加物の危険

食品添加物とは…
食品添加物とは、食べ物の鮮度を保ったり、おいしくするために使われるものです。これらは石油化学物質で作られた物と、天然添加物の二つがあります。日本では、合成添加物は厚生労働省が認めたものだけが使われています。また、天然添加物は、食品に使える種類が決められています。

石油から作られた合成添加物は、内臓に悪影響を与え、がんやシミなどの原因になる可能性もあります。そういった食品、サプリメントを常食・常飲していたらどうなるのでしょうか?積み重ねていくと、何らかの病気や症状に表れてくる事になります。


合成添加物の種類・毒性
名称 毒性
着色料 変異原色や染色体異常、発ガン性の疑いの可能性もあり
甘味料 白血球減少や発ガン性を起こす可能性のものもあり
保存料 変異原性や発ガン性が疑われる物もあり
酸化防止剤 発ガン性や遺伝子損傷性の可能性もあり
漂白剤 粘膜のただれや遺伝子損傷性などを起こす可能性もあり
防カビ剤 成長抑制や肝臓異常を起こす可能性もあり
イーストフード 胃・腎臓などに石灰沈着が起き、骨中のカルシウムが溶け出して、骨を弱くする可能性もあり
酸味料 血中カルシウムが低下し、貧血になる可能性もあり
調味料 製造工程によっては発ガン性物質が微量生成される
膨張剤 気道や肺などに障害や異常を起こす可能性もあり
名称 毒性
強化剤 胃腸への障害、嘔吐や吐血の可能性もあり
乳化剤 発ガン性、妊娠障害を起こす可能性もあり
増粘剤 発ガン性の疑いあり
発色剤 アミノ酸と反応して、発ガン性物質をごく微量生成する
香料 発ガン性・発育阻止などの疑いあり
凝固剤 胃腸への障害、嘔吐や吐血の可能性もあり
小麦粉処理剤 中枢神経麻痺や血球破壊などを起こす可能性もあり
殺菌料 粘膜のただれや染色体異常の疑いもあり
品質改良剤 発ガン性促進物質を含む疑いあり
製造用剤 発ガン性促進物質を含む疑いあり



現在、日本では主にこれらの食品添加物が使われています。
日本人の食品添加物摂取量は、年間平均4Kgだそうです。
この表を下記の食品を購入する際の参考になさってくださいね。
代表的な食品添加物

食品名 食品添加物 働き
お菓子 アセスルファムカリウム
プロピオン酸
銅クロロフィル
甘みを付ける(甘味料)

長持ちさせる(保存料)
色をつける(着色料)
パン 塩化アンモニウム

ソルビン酸カリウム
グリセリン脂肪
ふっくらさせる(イーストフード)
長持ちさせる(保存料)
混ざりやすくする(乳化剤)
ワイン プチルヒドロキシアニソール
エリソルビン酸
ジブチルヒドロキシトルエン
酸化を防ぐ(酸化防止剤)

酸化を防ぐ(酸化防止剤)
酸化を防ぐ(酸化防止剤)
ベーコン ソルビン酸
亜硝酸ナトリウム
香酸
長持ちさせる(保存料)
色をよくする(発色剤)
長持ちさせる(保存料)
チーズ デヒドロ酢酸
硝酸ナトリウム
エリソルビン酸ナトリウム
長持ちさせる(保存料)
色をよくする(発色剤)
酸化を防ぐ(酸化防止剤)
ガム サッカリン
ソルビッド
アスパルテーム
甘みを付ける(甘味料)
甘みを付ける(甘味料)
甘みを付ける(甘味料)
ケーキ プロピレングリコール
炭酸水素ナトリウム
焼アンモニウムミョウバン
湿度を保つ(溶剤)
ふくらみを持たせる(膨張剤)
ふくらみを持たせる(膨張剤)

食品名 食品添加物 働き
コンビニ弁当 ソルビン酸カリウム
亜硝酸ナトリウム
次亜塩素酸ナトリウム
長持ちさせる(保存料)
色をよくする(発色剤)
色を白くする(漂白剤)
魚介類 アスパルテーム
アナトー
亜硝酸ナトリウム
甘みを付ける(甘味料)
色をつける(着色料)
色をよくする(発色剤)
輸入フルーツ ポストハーベスト農薬
チアベンダゾール
ジフェニル
カビを防ぐ(防カビ剤)

カビを防ぐ(防カビ剤)
カビを防ぐ(防カビ剤)
インスタントラーメン プロピレングリコール
グルタミン酸Na
イノシン酸Na
長持ちさせる(保存料)

うまみを付ける(化学調味料)
うまみを付ける(化学調味料)
清涼飲料水 カラメル色素
ソルビッド
クエン酸
色をつける(着色料)
甘みを付ける(甘味料)
酸味を与える(酸味料)
マヨネーズ EDTA2ナトリウム
EDTAカルシウム2ナトリウム
酸化を防ぐ(酸化防止剤)
酸化を防ぐ(酸化防止剤)
ハム・ソーセージ 亜硝酸ナトリウム
リン酸塩
赤色104・105・106号
色をよくする(発色剤)
変色・変質を防ぐ(品質改良剤)
色を付ける(着色料)
   合成添加物の製造工程


      原油が製油所に運ばれます→これは石油・ナフサ・軽油に分けられます。
      これらのうち、ナフサ石油化学コンビナートに運ばれ、製品加工工場にて商品になります。


      例えば、合成添加物が含まれたビタミンCのサプリメントには


             ソルビトール・ビタミンC・還元麦芽糖水飴・ショ糖エステル
             香料・レモン果汁・甘味料(アスパルテーム、L−フェニルアラニン化合物)
             着色料


      などの表示が書かれています。これらを一度にたくさん飲むと胃もたれを起こしたりします。

      逆に天然添加物のビタミンCは、無味無臭です。もちろん、着色料など使われていませんから、
      胃に負担をかけることもありません。




      これらの事をふまえますと、合成添加物は危険である事がわかりますね。
      すぐに症状が悪化すると言うわけではありませんが、体内に着々と蓄積される添加物は
      身体的・精神的にも多大なダメージを与えてしまうようです。
      皆さんも食品を購入される際には、ぜひ商品の【原材料名】欄を確認してみてくださいね!




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