このページでは「生ジュース絶食法」をご紹介いたします。 週に一日だけ生ジュースで過ごす日を作ります。
朝 : フルーツジュース
昼 : 野菜ジュース
夜 : 野菜ジュース
この方法に使うジュースは安全なフルーツと野菜を使用して、ジューサーで
作ります。どんなフルーツや野菜しても構いませんが、葉ものが多いと胃に
負担をかけてしまいますので、なるべく白い野菜を3分の2程度は入れるよう
にしてください。(ミキサーでは代用になりません。ご注意を!)
適したフルーツ りんご・バナナ・キゥイ・パイナップル
パパイヤ・すいか・グレープフルーツ
マンゴー・みかん・レモン その他
適した野菜 人参・キャベツ・セロリ・トマト・大根
白菜・ブロッコリー・ほうれん草・ニラ
小松菜・蓮根・じゃがいも・さつまいも
カリフラワー・きゅうり その他
注意していただきたいのが、これらを過熱してしまうと意味がありませんので、
驚かれるかもしれませんが、全て生で使用してください。
こちらに紹介しておりますフルーツ・野菜はほとんど皮も使用して構いませんが、
しっかり洗うこと、種は除くことを気をつけてください。
ただ、バナナ・みかんなどかんきつ類は皮は除くようにしてください。
(※バナナはジューサーにかけることはできませんので、他のフルーツを絞った
後にミキサーにかけてくださいね)
これらを飲み、一日絶食することで、体内に蓄積された不純物は排出され浄化して
いきます。フルーツ・野菜はジュースにすることで胃に負担をかけることなくスムーズに
体に吸収されていきます。
絶食日は他に食べ物を口にすることなく、これで過ごしますが、
安全な水を必ず1.5〜2リットルは飲むようにします。
もちろんですが、この生ジュースを毎日の生活に取り入れていくことは
大変重要なことであると言われています。
「冷え性と気長に戦う」でお話しした食事から体が冷えていくお話しとは
矛盾してしまうのですが、生ジュースがいかに体にとって大切であるかという
キーポイントは「酵素」にあるのです。
酵素は体を作るために必須です。それはやはり食事から取り込むしか
方法はないのですが、調理法には加熱されているものがほとんどですね。
加熱されたものに酵素はほとんど残りません。
ですから、生で口に入れる事が重要なわけです。
特に野菜は大量に摂らなければいけない食材なのですが、
生ではカサも多く、加熱してしまっては酵素も破壊され、
充分な栄養は摂れていないのが現状でしょう。
それを解決してくれるのが、生ジュース。多くの野菜もジュースにすることで
摂りやすくなり、体に必要な酵素も充分に吸収されるのです。
これはフルーツや野菜に限ったことではありません。
酵素は肉類・魚・卵全ての食品に生の状態でなら
含まれているものなのです。ですからお刺身やたたきなどを
食べる事で酵素はどんどん摂り込まれて
いくのです。「ローフードダイエット」が流行したことがありますが、
ローフードというのは「生食」のことです。生の食品を食べることで、
酵素を生かし、体内浄化(デトックス)するということですね。
ただ、私が危惧しているのはそれらに偏る事で、
素材を生かしきれない調理が多くなるのではないかと
いうこと。やはり生ばかりでは、調理に楽しみも増えませんし、
温かいものをお腹にいれて心も温まるということができませんよね。
ましてや「冷え」を助長してしまう危険性もあるのですから。
生ジュースも冷えに対しては無防備です。
一気にガブガブと飲んでしまうのはNGです。まずは一口、
お口に含んで噛む感じで温める。そしてゆっくりと飲み込む。
一度に250ccほど飲みますが、しっかりと時間をかけてゆっくり飲むことが大切です。
食事の前に生ジュースを飲む事で後に食べる食事の吸収も
しっかり助けてくれるのです。
そして食事ではしっかりと温まる食材・調理法で体の芯から温まりましょう。
これが私の体内浄化(デトックス)法です。これがダイエットに繋がっていくのですが、
今やダイエットは「食べない」事ではありませんね。「食べない」ことで代謝は下がり、
便秘も始まります。代謝が上がらなければ
エネルギーも消費できませんので、必然的に太る方向に向かいます。
ダイエット効果も求めるのなら、食べすぎず、栄養管理もしっかりして、
体内酵素を生かす努力をすること。すぐに結果を求めるなら、
サプリメントを服用した生ジュース絶食(三日)をするべきですが、
無理なく始められるのなら、一日生ジュース絶食法をお試しになられてはいかがでしょうか?
きっと体も軽くなりますし、肌の調子もよくなるはずですよ!!
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