幼児教育

気まぐれママの楽しく子育て!〜幼児教育〜

幼児教育のあれこれ

ここでは、私の使っている教材でオススメなものをご紹介します。(とても数は少ないのですが、ツボは押さえてあると思います)

教材名 教材の写真 用途 使ってみて…
七田式ドッツセット  1〜50までのドッツを一秒に一枚のペースでフラッシュする。青丸の他にもいろんな絵のドッツがある。 これは息子が1歳になる前から使っていました。わりとじっと見てくれていたので、数は確実にインプットできていると思います。
七田式プリントA ちえ・もじ・かずのプリントを毎日一枚ずつのペースで一年分入っている。かなりのボリューム。 忙しい中で、プリントをする時間を捻出するのは一苦労。少し始めるのが早かったようで、嫌々ながらしている事が…(苦笑)ただ、私には思いつかないような問題が出てくるので勉強になります。
右脳あそび おみくじあそび・おはじき当て・こっき当てなどたくさんのゲームが入っている。ESP遊びが中心。 コレも、説明書通りに遊べるには程遠いようです。息子は自己流で、電車遊びをしたり、カードを眺めては楽しんでいるようです。
母と子の音感教育 ステップごとに一ヶ月ずつ聞いていきます。リトミックや楽器の音、音の名前や名曲を楽しみます。 ただかけ流しをしているだけで、絶対音感を身に付けられるので、とっても楽チン。タイミングを見計らってボートこぎなどのリトミックをします。子どもはハプニングが好きなので、突然びっくりするような動きをしてやると大喜びです。
たしざんチャート たしざん99を覚えるチャート。我が家は手作りのフラッシュカードと併用してたしざんを覚えています。 これは毎日の積み重ねで覚えていくものなので、ひたすら目と耳で聞くだけ。アウトプットしてくれるのはいつだろう…?
クラスルーム 約25分のビデオ教材。文字・絵のフラッシュ、手遊び、歌、ESP遊びなど盛りだくさんの内容。ステップ1〜12まである。 手持ち無沙汰な時間を利用してビデオを見せるにはもってこいの教材。ステップごと一ヶ月のペースで進めますが、息子はステップ6で飽きてしまったようです(笑)
パルキッズLevel1・2 英語教育の決定版ともいえるべき、バイリンガルになるための必須教材。CDを聴いているだけで簡単に英語をインプットできる。他には絵本・ビデオ・テキストがある。 我が家ではスタートしたのが1歳6ヶ月の頃でした。ひたすらCDをかけ流す。一日1時間半聴かせるというのは簡単なようで、メンドクサイ時もあります。ただ、わずかな音量でOKなので、生活の邪魔になる事もなく続けてこられました。周りに英語で話しかけてやれる人がいないので、息子は一言もしゃべりませんが、確実にバイリンガルにステップアップ出来ていると実感できています。英語の絵本にも抵抗なくなじめています。
基本的に我が家では七田式を中心に勉強しています。早期幼児教育というとIQや能力ばかりが注目されがちですが、
七田式は心の教育にかなりの比重が置かれています。人を思いやる心・強い心を育てる事で、世の中の役に立てる人間を育てる教育です。
現代、おろそかにされがちな心の子育てを確実にしていく事で、母と子の絆を深めていける、そんな素敵な教育方法だと私は思っています。
実際に理想通りに実践できているかと言えばそうでない事も多々あります。母親としてなっていないと落ち込む時もあります。
でも、子どもは完璧な親を求めているのではありません。愛されている自信を持つ事で、子どもは自立していけるのだと思います。
私は、常に子どもがどんな事(大人からすれば悪さにしか見えない事)をしても、息子を愛してやれる努力を続けていきたいと思っています。



上記の教材のほかにも、フラッシュカードにくもんの教材(絵が忠実に描かれていて綺麗)・パズル・めいろ・暗唱用のCDなどを
組み合わせながら使っています。これからのテーマはイメージトレーニング。スポーツ選手など一線で活躍されている方たちは、
この能力が必ずあると言います。
イメージを自由に操れることで、なりたい自分になれるのです。幸い、想像力の豊かな息子ですから、自由なイメージを育ててやりたいものです。
リンク集に七田式のページなどを掲載しておりますので、ぜひそちらを参考にされてください。



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